現場で使えるAI人材を、2か月で育てる

伴走型AI研修支援

こんなことはありませんか?

  • 生成AIを導入したが、業務でどう使えばいいか分からない

  • AIの利用が個人任せになっており、組織的な活用につながっていない

  • 研修を実施しても一過性で終わり、現場に定着しない

  • 何から着手すべきか、活用の優先順位がつけられない

私たちができること

研修の設計・実施だけでなく、実務への定着と継続的な活用まで支援します。
受講者のレベルや職種に合わせたカリキュラムを設計し、研修後も現場での活用をフォローすることで、組織全体のIT・AI活用を底上げします。

  • 基礎教育

    階層・役割ごとに必要なIT・DX・AI活用の基礎研修を設計し、実施します。

    支援内容

    • ITリテラシー、DXの考え方、システム構造、データ活用、AI活用の基礎研修

    • 経営層、管理職、現場社員、IT部門など階層別・役割別の研修設計

    • DX推進に必要な共通言語、基本知識、判断軸の整理

    • セキュリティ、個人情報、AI利用リスク、ガバナンスに関する基礎教育

    • 社員のIT理解度に合わせた初級・中級・実践編のカリキュラム作成

  • 実務活用

    生成AIを使った資料作成・議事録・データ整理など、日常業務の効率化を職種別のワークショップ形式で研修します。

    支援内容

    • 生成AIを活用した資料作成、議事録作成、要約、リサーチ業務の研修

    • プロンプト設計、業務テンプレート作成、AI活用ルールの整備

    • 営業、マーケティング、バックオフィス、管理職など職種別の活用ユースケース設計

    • 受講者自身の業務に置き換えたワークショップ形式の演習

  • 育成設計

    誰をどんな人材に育てるかを定義し、部門別のスキルマップと育成プログラムを設計します。

    支援内容

    • DX推進人材、AI活用人材、業務改善人材、データ活用人材の育成プログラム設計

    • 部門別・職種別に必要なスキルマップ、育成ステップの整理

    • 現場リーダーや管理職向けのDX推進・AI活用マネジメント研修

    • 実務課題を題材にした業務改善テーマの創出支援

    • 社内で継続的にデジタル活用を推進できるキーパーソン育成

  • 定着支援

    研修後のフォローアップ会・活用状況確認・成果共有会を実施し、現場への定着まで伴走します。

    支援内容

    • 研修後のフォローアップ会、活用状況確認、成果共有会の実施

    • 部門ごとの活用状況、理解度、業務改善効果の確認

    • 研修で終わらせず、実務適用・改善活動・横展開まで支援

    • IT人材内製化支援やBPO支援、SFA/CRM導入支援と連動した定着支援

  • 助成金申請支援

    活用できる助成金制度の選定から書類作成、支給申請までをサポートします。

    支援内容

    • 活用可能な助成金制度の選定

    • 申請における書類記載項目の整理

    • 申請書類の手配

    • 申請時のQ&A解消

アプローチ

Fabeeeでは、AI基礎学習から定着まで、8週間、5つのステップで支援します。

  • 基礎を学ぶ

    生成AIの基礎から業務適用
    までを、実務データで学ぶ

    生成AIの特徴とプロンプト設計、安全な利用ルールを習得したうえで、メール作成・議事録・報告書作成など日常業務にAIを適用します。商品・顧客・販売データの整理や、業務改善に必要な要件整理まで、貴社の実務を題材に進めます。

  • 実践する

    Claudeで、複数情報を横断した
    業務活用を実践する

    長文資料・社内文書・議事録・マニュアルの要約と構造化を行い、複数の業務ツールを連携した活用に取り組みます。実務課題をもとに、AI活用フロー・プロンプト集・テンプレート・利用ルールを整備します。

  • 定着させる

    研修全体を振り返り、
    今後の活用方針を整理する

    研修を通じて得られた活用方法を棚卸しし、組織全体にどう広げていくかの方向性を整理します。

研修全体を通じて習得できるスキル

AIの基礎知識から実務活用、組織への定着まで、7つの力を段階的に習得できます。

  • AIの得意・不得意を
    見極める力

    ⽣成AIの基本理解、得意・不得意の判断、利⽤リスクの理解

  • 目的に応じて
    的確に指示を出す力

    ⽬的・条件・出⼒形式を明確にした指⽰設計

  • 日常業務でのAI活用力

    ドキュメント・スライドの⽇常業務効率化

  • 業務課題を
    整理・定義する力

    業務分解・課題整理・要件定義・開発ドキュメント作成

  • 長文情報を
    要約・統合する力

    ⻑⽂要約・⽂書改善・業務整理‧複数情報の統合

  • 複数ツールを
    横断した活用力

    ドキュメント・PDF・表データ・会議メモを横断したAI活⽤

  • 活用を仕組み化し、
    広げる力

    プロンプト集・テンプレート・利⽤ルール‧活⽤事例共有の設計

助成金について

本研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象です。
中小企業の場合、研修費用は最大75%、受講中の賃金も1人1時間あたり最大1,000円が助成対象です。
申請手続きは、当社の助成金コンサルタントが無償で伴走します。

1.

計画届の作成‧提出

事業展開計画や研修カリキュラムを整理し、「職業訓練実施計画届」を作成。労働局への提出までサポートします。

2.

研修の実施

計画に沿ってAI導入研修を実施。受講記録・労働時間など、支給申請に必要な書類の整備をサポートします。

3.

⽀給申請‧受給

研修修了後、必要書類をそろえて支給申請を行います。受給までの手続きを当社が伴走します。

注意事項

研修開始の1ヶ月前までに「職業訓練実施計画届」を労働局へ提出する必要があります。契約後・研修開始後の申請は助成の対象外となるため、お早めにご相談ください。
助成率・賃金助成額は要件や企業規模により異なるため、最新の情報は当社へご確認ください。