フリーランスエンジニアのブログで情報収集できること!

2021.07.12

2021.08.12

IT業界のキャリアについて考える


フリーランスでエンジニアをやっている人は、同時にブログで情報発信している場合も多くあります。
このようなブログには、フリーランスエンジニアの人がどのようにして仕事を獲得しているのか、どのようなタイムスケジュールで仕事を行っているのか、どのプログラミング言語が今一番熱いのか、エンジニア関連のイベント情報など、これからフリーランスでエンジニアをやってみたいという人向けの有益な情報がたくさんあります。
今回の記事では、フリーランスエンジニアのブログから知る事ができる情報についてまとめていきたいと思います。これからフリーランスエンジニアになりたいと思っている方や興味がある方は、ぜひ活用してみてください。

フリーランスエンジニアは何のためにブログをやっているのか?

フリーランスエンジニアはもちろんエンジニアが本業です。しかし、多くの人がブログで情報発信しています。これはどうしてなのでしょうか。今回フリーランスエンジニアのブログを見てきて、大きく2つ意味があるのではないかと思いました。
1つ目に、知識をインプットする手段としてブログを書いているのではないかという事です。IT業界では日々新しい技術が出てきます。ITの一年は他業界の7年に相当すると言われるほど早いものです。よって、そのスピードについていく必要があります。多くのフリーランスエンジニアは新しい知識を学習してまとめる場としてブログを活用しているのではないかという事です。
2つ目に、自分をアピールする場としてのブログです。フリーランスの一番の問題は継続して仕事を受注できるかという事だと思います。仕事を得るためにも、自分は何の知識があり、何を作れるかというのをアピールするためにブログを活用しているということです。ネットが発達した現代なので、誰が見ているかわかりませんし、それが仕事につながればという想いでブログを更新しているのではないでしょうか。いずれにしても、有益な情報が多くあるのは間違いないため、チェックしておいたほうがよさそうです。

フリーランスエンジニアはどのような働き方をしているのか?

今でこそフリーランスという働き方は珍しくないものになってきましたが、数十年前までは極めて特殊なものでした。また、フリーランスはエンジニアだけではなく、ライターやジャーナリストなどほかにも多くの仕事にも当てはまります。
フリーランスとは、辞書では自由契約者で、一定の会社や団体に属さず、仕事に応じて自由に契約するジャーナリストや俳優などと書いてあります。この、自由というのがフリーランスの最大の売りでしょう。どこで仕事するのか、いつ仕事するのか、どんな仕事をするのかなどすべて自分の意志で決める事ができます。
例えば、週に3日間だけ仕事して毎月30万ほど稼ぎ、あとは自分の趣味や遊びに時間を使うという人もいれば、休みは基本的に取らず、仕事に熱中するという人もいます。こういう場合は嫌々仕事をやっているのではなく、仕事を心から楽しんでいる人だとは思いますが。このように、どういう働き方をするのかという点は基本的には自分の意志で決めます。
自分の人生のどの位置に仕事を置くかで働き方が変わってくるという事ですね。ブログなんかを見ていても、個人によって仕事時間や仕事量にばらつきがあり、フリーランスエンジニアのライフスタイルは個人差が大きいという事がわかります。

今一番熱いプログラミング言語とは?

プログラミング言語といっても、多くの種類がありどれから勉強してよいかわからないという事は多々あると思います。
そんな時は、フリーランスのエンジニアがどんなプログラミング言語を使っているのか、ブログを見て参考にしてみるとよいでしょう。ブログからはこういった情報も入手できます。
今回は、その中でも注目度が高いと言われているプログラミング言語をいくつか紹介していきたいと思います。日本で今一番求人率が高い言語と言えばJavaが考えられます。
求人率が高いという事は、それだけ必要とされているということですから、フリーランスでも仕事を受注できる可能性が高いと言えます。Javaの特徴は簡潔に言うならば万能です。プログラミング言語は言語によって細かく役割が変わっています。
Webに特化した言語やスマホのアプリ開発に特化しているもの、ゲームに特化しているものといった感じです。このJavaという言語は多くの分野をカバーしています。もちろんJavaでできないこともあるのですが、Javaさえマスターしていたらエンジニアとして生きていけると思います。
しかし、その分難易度は高く、初心者向きではないかもしれません。2つ目に紹介したいのはPHPです。PHPはweb系のサービスの開発に向いている言語です。
数年前に登場したwordpressもPHPがメインで使われており、注目度が高い言語です。PHPではweb系のサービスだけでなく、ホームページ制作も行う事ができ、馴染み深い言語の一つだと思います。また、難易度もそんなに高くなく、ネット上に情報もたくさん載っており、勉強会もしばしば行われているようなので、取り組みやすい言語かと思います。最後に紹介したいのはPythonという言語です。
このプログラミング言語は日本ではあまりなじみがなく、海外で多く使われているものです。今回なぜPythonをおすすめしたかというと、これから注目度が高まってくるのではないかと言われているからです。その理由としてAIの台頭が挙げられます。
AIは最近何かと話題になっていますが、AIをプログラミングする言語として有名なのがPythonです。よって、AIの時代になった場合、Pythonが使えるかという事が重要になってくるでしょう。このように、どの言語を学習したらよいかという事も、フリーランスエンジニアのブログから情報収集できますので、参考にしてみてください。

エンジニアが集まるイベントについて

エンジニア関連のイベントはたくさん開催されています。いつ、どこで行われているのか知りたい場合も、フリーランスエンジニアのブログが参考になります。
では、エンジニア関連のイベントとはどのようなものがあるのでしょう。その多くが勉強会になります。先ほども書いたように、エンジニアは日々進化していくITについていかないといけません。よって、多くの勉強量を要します。
フリーランスエンジニアの場合、身近に相談できるエンジニアもいないでしょうから、こういった勉強会に参加することが多いようです。また、勉強会では情報交換も積極的に行われ、エンジニア同士お互いに高めあっているようです。
また、勉強会とひとくくりにしましたが、目的は大きく2つに分かれます。それは、勉強や技術のインプットの場として開かれるものとエンジニア同士の交流の場として開かれるものです。それぞれ雰囲気なども変わってくるようなので、自分がどちらに参加したいか考えて参加したほうがよさそうです。初めての場合は両方参加してみるのもいいかもしれません。
こういった勉強会のほとんどが東京や大阪で行われています。遠くに住んでいる場合、毎月1回通うだけでもかなりの出費になりますね。
勉強会で同じ地域に住んでいるエンジニアの知り合いを作り、定期的に情報交換していくのもいいかもしれません。勉強会の情報もフリーランスエンジニアのブログから参考にしてみてください。

Fabeee編集部

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こちらの記事はFabeee編集部が執筆しております。