GW中に読んだビジネス本に関して

2021.05.24

2021.08.12

Fabeee社員ブログ

皆さん、はじめまして!
4月より入社しました。スミと申します。
労務担当者として入社いたしました。
このような世の中ではありますが、いかがお過ごしでしょうか?
早速、表題とはなりますがこの機会に
自身がより、インプットしていこうと考え、GW中に読んだ本をシェアしようと思います。
読んだ本ですが、「THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス」
という本です。

セールスフォースで「THE MODEL」と呼ばれる組織的な営業プロセスマネジメントの仕組みであり、
その生みの親であり、御社で専務を務められていた福田康隆氏が書かれた本です。

こちらの本を読もうと考えた理由

まず、著書を読もうと思った理由としては、
自身が今までマーケやインサイドセールス、フィールドセールスの仕事をしてこなかったことです。
マーケティングとインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスそれぞれでステージ設計を行うことで
どういったプロセスを突き詰めていけば解決できるかというのを、シェアされたいたので興味本位で読んだのがキッカケです。

THE  MODEL とは

BtoBで模範になっているらしい、THE MODELというのを掻い摘んで説明させて頂きますと
営業プロセスを4つに分類し、マーケティング、インサイドセールス、営業、カスタマーサービスです。
分類は明確にされていますが、互いのプロセスは分業ではなく共業する点であるようです。
そして、客観的な情報が存在することで、PDCAサイクルの精度が向上する仕組みで好循環になることのよう
です。
著書によれば、以下の図によって、分かりやすくまとめられております。

現在、上手くいっていない場合は営業プロセスを見直し、分担し連携することでゴールに向かっていくというモデルのようです。

読了しての所感

読み終えまして、自身が一番、人材や組織をマネジメントしていく上で大事なことが、最後の章に記載されております。
「様々な発想や考えを組織に受け入れる」という目的で多様性を求めるのは大事だが、
「共通の価値観を持った人たちがいかに集まれる」ということに焦点を当てるという点は
自身が転職する上で大切な軸であると感じてましたし、
だからこそ、転職の際は多くの担当者とお会いして、お互いの価値観を共有できたらと感じておりました。
弊社のHPなどご覧いただき、どんなビジョンや考えをもっているか気になりましたら、
お気軽にご連絡くださいませ。
以上、スミでした。
ご覧いただきまして、ありがとうございます。

Fabeee編集部

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こちらの記事はFabeee編集部が執筆しております。