身近なDX(デジタルトランスフォーメーション)の成功と失敗

2020.10.27

2021.09.01

DXのあるべき姿を考える


こんにちは!天火星です!
ちょっと前に良くAIや人工知能、
機械学習などの言葉を聞くことがかなり多かったのではないでしょうか??  

TVをつければ、AIの今後の動向!!
本屋に行けば、素人でもわかるデータサイエンス

などなど、かなりのバズワードでした!

が、しかし

最近、なかなか聞く、見る機会が減ったような印象があります

その変わり、このような言葉を聞くことが多くなったのではないでしょうか??

DX  

DX(デジタルトランスフォーメーション)ってなんだろう??
トランスフォーメーションって一体なんだ?・・・

AI、人工知能となにが違うの?・・・

と考えたことないでしょうか??

(ちなみに自分はあります)

DXとは??

DXの発祥は2004年と15年前に遡ります。スウェーデン・ウメオ大学のエリック・ストルターマン教授がその概念を提唱しました。
曰く、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」。ただし、この概念だけだと実際に企業としてDXをどのように生かすべきか、具体的にイメージがつきません。

ちなみに、デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)は頭文字をとれば、
「DT」と略されるのが素直なように感じます。英語圏では接頭辞「Trans」を省略する際にXと表記することが多いため、
「Transformation」が「X」に代わり、「Digital Transformation」⇒「DX」と表記するようです。


弊社(Fabeee株式会社)記事でも解説しております。
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?課題や事例をもとにイロハを解説

参照:https://blog.global.fujitsu.com/jp/2019-09-26/01/

なんともわかりやすいですね!

これで皆さんもDXを完全に理解したので、DXを推し進めていけますね!

とはいかないのではないでしょうか

なにがDXなのだろうか?
なにがDXではないのだろうか?

なんでもかんでもIT化することが、DXだと思っていませんか??

IT化することが目的になってしまってはいるとそれはDXではありません

データを見るだけで満足していませんか??
それを企業として活用できていますでしょうか?

あくまで、IT化は手段でしかありません

その先の目的が見えていないとそれはDXといえないと思います

私の家族でも同様なことがありました

私の父は電子書籍を読むためのツールを導入していました
今までは紙の本で読書をしていましたが、電子書籍で電子化しました

私は父に聞きました、

「どうして、電子書籍を購入したの?」

「なんとなく、便利そうだから」

これを読んでくださってる方でも 似たような経験はあるのではないでしょうか
既存のものを、デジタル化することでゴールを迎えてしまっているのではないでしょうか

父の電子書籍ツールも、目的もなく導入されたので、使用回数は減っていきました

このような目的のないデジタルトランスフォーメーションは失敗してしまうでしょう

目的を持ち、デジタル化していくことでDXが成功していくのです
ただ、DXを組織として浸透させたいと考えたが、目的が明確ではないことがあると
思います

弊社、DX事業部はお客様の課題設定から、お助けできると思います
 お困りの際は、ご連絡お待ちしております

Fabeee編集部

Fabeee編集部

こちらの記事はFabeee編集部が執筆しております。