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2020.07.13 Fabeee

【未経験】エンジニア1年生が社内副業制度で設計&開発をやってみる・その1

 

目次

  1. 1.自己紹介
  2. 2.社内副業制度isナニ
  3. 3.社内副業制度エントリー後の流れ
  4. 4.ざっくり思ったこと
  5. 5.余談


こんにちは、Fabeeeの足軽こと「さむらい」です。
最近できたFabeeeの社内副業制度(通称Fabeeeクエスト)にエントリーして、
社内で副業をしてみたので、そのことについて書こうと思います。

 

1. 自己紹介

まず、アナタはダレということですが、

営業からFabeeeに未経験エンジニアとして2020年4月に転職をしてきた者です。
ここ3カ月でOJTをさせてもらい、やっとエンジニアのスタートラインに立ったような気がしてます。
(詳細は機会があれば別記事で書きます。)

 

2. 社内副業制度isナニ

そんなほぼ未経験エンジニアな「さむらい」が、Fabeeeが4月から始めた社内副業制度を使ってみたのですが、そもそもFabeeeにおける社内副業制度とはなんでしょう。

ズバリ<社内副業制度> is <社内で公募されてる業務をこなしたら現金がもらえる制度>です。
この制度が作られた背景・目的は以下です。

エンジニア・クリエイターといった技術職の社員を中心に、通常業務以外のプロジェクトやサービス・商品の仕事を毎月個人の裁量で請け負い、報酬を得ることができるという独自の社内副業制度です。これまで社外に発注していた仕事を、社員が行うというもので、業務をグループ内で循環させたり、キャリア形成の目的としています。

具体的な中身としては、社内のプロジェクト管理ツール上に、個々の業務に対するチケットが登録されており、そのチケットに対してエントリー→業務遂行→完了承認を得ると、業務の重さに応じた金額が振り込まれるという制度になってます。

では、実際の業務遂行はどういう流れで行われているのか、経験をもとに書きます。

 

3. 社内副業制度エントリー後の流れ

社内副業制度エントリー後は、ざっくり下記の流れで進みます。
※今回私が担当したのは、「ツールの設計」と「ツールの実装」の二つの業務です。

  1.       1. 案件内容の共有(打ち合わせか、テキストベース)
  2.       2. 先人達の成果物の確認
  3.       3. 担当する業務の方向性や認識のすり合わせ(基本Slack)
  4.       4. 業務遂行(不明点や相談点は都度Slack/プロジェクト管理ツールで)
  5.       5. レビュー/修正
  6.       6. 完了報告
  7.       7. 完了承認
  1.       1. 案件内容の共有(打ち合わせか、テキストベース)
    •        案件の全体がどういうものか、現在のフェーズはどこか、どの部分を担うのか、
    •        今回の最終的な成果物は何かという内容が共有されます。
  2.       2. 先人達の成果物の確認
    •        プロジェクト管理ツール上に、要件定義書やDB設計書などの成果物があるので、
    •        業務の詳細に関して理解を深めます。
  3.       3. 担当する業務の方向性や認識のすり合わせ(基本Slack)
    •        設計に着手するにあたって、作ろうとしている成果物に対する認識が合っているか確認を行います。
  4.       4. 業務遂行(不明点や相談点は都度Slack/プロジェクト管理ツールで)
    •        ここから、タスクを遂行します。
    •        すり合わせた内容を元に、設計を行いました。(執筆時はこの段階ですが。)

まだ経験していないので後の5、6、7の流れについての詳細は、
「その2」を書く機会があれば記載していきます。

 

4.ざっくり思ったこと

社内副業制度やってみて思ったことを書きます。

  • 間違いなく勉強になる
    •       ・まず間違いなく勉強になるという話。当然の話ですけど、めっちゃ勉強になります。
    •          自分より経験のある人の資料を見て学べる。
    •          しかも実際に案件に入るので、自然と真剣に学べる。
    •          今回の副業(途中)で学んだことを箇条書きしてみると、
        •                   ・ネットワーク構成図自動生成ツールに関する知識
        •                   ・インフラストラクチャ定義ツールに関する知識
        •                   ・DBバージョン管理ツールに関する知識
        •                   ・ツール内で使用する外部APIの使い方(私のAPI設計の半面教師。)
        •                   ・円滑なチケットのやり取り
        •                   ・いい感じのDB設計書の書き方
      •                   ・ER図のかっこいい書き方
      •                   ・顧客に出す要件定義書の書き方
  • 本業と副業のバランス
  •       ・実案件をこなしつ時間外労働の上限規制を超えない範囲でこなすというのが、
  •          なれるまでは難しいと感じました。
  •       ・勉強のためにバンバン挑戦していけたらいいんでしょうけど、
  •          疲労が溜まって実務に支障をきたしたら本末転倒なので、個々の試行錯誤が必要そうです。
  • 今後に期待
  •       ・少しネガティブな話もしたんですけど、この制度って2020年4月から始めた制度でした。
  •          (私と同期)
  •          要は私のようなFabeee初心者のようで、今はまだβ版のようなものです。
  •          (私はβ版じゃないです。)
  •          なので工数見込みや報酬、情報の共有なども、色々これから改善していく方針です。
  •          「さむらい」の成長と併せて、新規的な制度にも期待していただければと。

 

5.余談

  • 運が良い「さむらい」
    •       ・コロナ直前に未経験エンジニアとして就職できて、設計から実装まで携われて、
    •          しかもモダンなインフラや言語を扱えて、こういう環境はなかなか見つからないと思います。
    •       ・また、新しい社内制度や新しいプロジェクトなどもあるので、
    •          これからが面白いんだろうなぁと思います。
    •       ・(手前ミソですが)弊社、おすすめです。
  • 「さむらい」先生の次回作に期待!
      •       ・まだ、設計が続いていること、守秘義務があることにより、
      •          結構抽象度高めな話をしているのですが、
    •          守秘義務に抵触しない程度に具体的な続編(その2)が書けたらなぁと思います。

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