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2019.09.09 JavaJavaScriptPHPPython

プログラミング言語の違い(ド初級編)

初めまして、レオと申します。エンジニア歴9年目で、今年やっと転職を遂げました。
そして、エンジニアの転職に置いて必ず出てくる壁といえば、プログラミング言語歴です。

 

「憧れのあの会社、応募条件にPython歴5年以上、自分があるのはPHPの経験だけ。
今から5年経験積むのは無理だし、もう諦めるしかない。」など、よく後輩や友達から聞いたお話。
果たして、本当にそうでしょうか。

 

少なくとも、転職に成功した人から見ると、絶対とは言えません。

 

では、なぜ必要なプログラミング言語の経験が足りなくても、会社にとって即戦力に成れるのでしょうか。
もちろん理由はいろいろあるけど、その中の一つは、プログラミング言語の違いをよく知っていることだと思います。
違いをよく知っているからこそ、例え実際の経験が足りなくても、すぐに慣れて使いこなせる。

その違いは一体何でしょうか、今から少しずつ紹介しようと思います。
ここから本題に入りますが、1回目はド初心者レベルの物なので、すでに知っている方は最後まで高速スクロールしてください。

 

簡単にプログラミング言語と言っても、数百数千もあります。今回はその中から自分好みでピックアップします。

 

PHP:年々衰退しているように見えますが、利用者まだまだたくさん。とても使いやすいので、初心者にオススメ。
Java:少々難しいですが、セキュリティ面が優れているため、金融系のシステムによく使われている。
JavaScript:webアプリケーションにほぼ欠かせない存在、GitHub利用者率もダントツ。
Python:機械学習によく使われているため、また流行ってきました。意外にもこの中で最年長。

 

<特徴>

言語にそれぞれの特徴、向き不向きが存在する。現在使っている言語で簡単にできることが、他の言語では実現すら難しいこともたくさんある。
その言語は何のために作られたのか、よく使われるのはどんな所なのか、なぜなのか、
この特徴を最初に押さえることはまず間違いないと思います。

 

PHP:webアプリケーションのサーバーサイド構築のために豊富な関数、データベースへアクセスが簡単。Laravelと組み合わせばさらに使い易さアップ。
Java:こちらもwebアプリケーションに置いて、充実したライブラリとフレームワークによりサーバーサイドに適した言語(Java EEなど)。
その上にJavaはプラットフォーム非依存の言語、どんなハードウェアやOS上同じように動く、スマホアプリにも広い範囲で使われている。
JavaScript:webアプリケーションのフロント側に最も利用される言語、ブラウザがあればすぐに実行結果が見られる手軽なインタプリタ型の言語。
Python:スクリプト言語の一つで高速な数値計算ライブラリが存在するため、非常に高速な計算ができる。データサイエンスの数値計算やシステム管理の自動化スクリプトなど、大量な処理が必要なスクリプトによく使われている。

 

例えば、PHPをよく使う人がこれからJavaを使う事になるとしたら、どっちもサーバーサイドに適した言語なので、共通点も多いです。
共通部分の経験自体も通用するので、その分を他の違うところに力を入れればもっと早く慣れるようになる(もちろん個人差はある)。

 

<型>

どんな言語でも避けられない、変数の型。そこには大きな違いがある。動的型付けと静的型付け。
動的型付けはプログラム実行前にあらかじめ変数の型を決めるとせず、実行時の値による事です。
逆に静的型付けは実行前に変数の型を決めないといけない、違う型の値を使ったらコンパイルすらできない。

 

PHP:動的型付け
Java:静的型付け
JavaScript:動的型付け
Python:動的型付け

 

PHPなど動的型付けをよく使う方から見ると、静的型付けは面倒なことをしていると感じるかもしれない。
静的型付けにはメリットがある、その一つがプログラム実行する前に方の整合性をチェックすることです、
これによってより安全な動作することが可能になる。

 

さて、如何でしょうか、皆様の役に立つなら嬉しいです。
ここまでは本当に初歩的なかものですが、次回は初級編に。
では、また今度。

 

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